EOS Utilityユーザは要注意!2014年11月時点でOS X Yosemite未対応
やってしまいました・・・
勢いに任せてMac OSバージョンをOS X Yosemiteにアップデートしてしまったのが不運の始まり。
イベントで撮影した写真を、いつものようにEOS UtilityでPCに取り込もうとした時に下記エラーが。
ギャーーーー!!!
まさかと思いEOS Utilityのサポートページを見ると下記文言が・・・
どうやら2014年11月時点では、EOS UtilityはOS X Yosemite(10.10)未対応のようです(涙)。
Macでの代替手段はiPhotoを使う
思いつく限りこれが一番簡単でしょう。
私の場合、EOS Utilityを使える時は下記のように写真を管理していました。
⒈ EOS Utilityで写真(RAW)をPCに取り込み
⒉ Adobe LightroomにRAWを取り込みカタログ化(※)
⒊ Lightroomで編集した写真をJPEG化
⒋ iPhotoにJPEG化した写真を取り込み
⒉ Adobe LightroomにRAWを取り込みカタログ化(※)
⒊ Lightroomで編集した写真をJPEG化
⒋ iPhotoにJPEG化した写真を取り込み
OS X YosemiteにアップデートしてしまうとEOS Utilityが使えないので、現在は下記のように管理方法を変更。
⒈ iPhotoで写真(RAW)をPCに取り込み
⒉ iPhotoから写真(RAW)を書き出し
⒊ Adobe LightroomにRAWを取り込みカタログ化(※)
⒋ Lightroomで編集した写真をJPEG化
⒌ iPhotoにJPEG化した写真を取り込み
⒉ iPhotoから写真(RAW)を書き出し
⒊ Adobe LightroomにRAWを取り込みカタログ化(※)
⒋ Lightroomで編集した写真をJPEG化
⒌ iPhotoにJPEG化した写真を取り込み
(※)Lightroomにいきなり写真を取り込まないのは、明らかに失敗している写真を予め削除して取り込みたいからです。
てな感じで、ワンステップ増えてしまいますが、EOS Utilityがサポートされるまではこれで我慢。Canonさん・・・なるはやでサポートお願いします・・・
(追記)EOS Remoteは2014年11月時点で未サポートですが、一応使えました。
関連記事:EOS Remoteは2014年11月時点でiOS8.1未対応ですが今のところ使えています
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