京都のクラフトビール「京都クラシック レッドエール」。お米を使った飲みやすい和風テイストがGood !
本日の一本は、京都のクラフトビール「京都クラシック レッドエール」。フラッと入った商店街の小さな酒屋さんで見つけて即購入。1本500円でした。
目次
1.「京都クラシック レッドエール」の特徴
2.「京都クラシック レッドエール」を飲んだ感想
3.こんな気分の時に飲みたい一本
1.「京都クラシック レッドエール」の特徴
2.「京都クラシック レッドエール」を飲んだ感想
3.こんな気分の時に飲みたい一本
1.「京都クラシック レッドエール」の特徴
どこのマイクロブルワリーで作られたクラフトビールなのかなーと思って瓶を見ると、なんと大手日本酒造の「黄桜」さんが作ったビールなのですね。
日本酒造が作ったビールということもあり、京都の酒米「祝」と伏見の名水を使用していることが大きな特徴。
瓶蓋も八分音符になっていてオシャレ感が出ていますね。
2.「京都クラシック レッドエール」を飲んだ感想
ダークビールのような香ばしい香りがグッド。飲み口はホップの効いた苦味はあるものの、料理の邪魔をしないほどよい感じだと思う。5パーセントというアルコール度数もあいまって、とても飲みやすいビールですね。
自己主張してこないビールという印象なので、和食を始め、あらゆる料理に合う一本だと思います。
私はセブンイレブンで見つけた「かにかまの刺身」で一杯やらせていただきました(笑)
3.こんな気分の時に飲みたい一本
涼しくなってきた秋の夜に、デザート感覚でまったり飲みたい一本。チョコレート、特にポッキーなんかを食べながら飲んでもよさげ。
原料にお米が使われているという先入観があるせいか、常温になると心なしか日本酒っぽい感じも出てくる気がして、冷えた状態と常温状態で二度楽しめますねw(気のせい?)