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突然死や癌、認知症のリスクを高める血糖値スパイクが怖すぎるので対策方法をNHKスペシャルから学ぶ

突然死や癌、認知症のリスクを高める血糖値スパイクが怖すぎるので対策方法をNHKスペシャルから学ぶ

「血糖値スパイク」。何のことかご存じですか?

私は、NHKで放送された「NHKスペシャル 血糖値スパイクが危ない」を見るまで聞いたことすらありませんでした。

何気なく見た番組ですが、かなり衝撃だったので自分への備忘も込めて「血糖値スパイクの対策方法」を書き残しておこうと思います。

目次
1.血糖値スパイクとは
2.血糖値スパイクにより羅漢リスクが高くなる病気
3.血糖値スパイクの対策方法
4.詳しくはNHKのサイトを見よう

1.血糖値スパイクとは

冒頭で紹介したNHKのサイトに詳しく説明がありますね。これによると血糖値スパイクとは、下記のようなことを指すようです。

食事を食べたすぐ後の短時間にだけ、人知れず血糖値が急上昇し、やがてまた正常値に戻る。それが、「血糖値スパイク」。

NHKの調査によると、1,400万の日本人に「血糖値スパイク」が生じているとのこと。若くてスリムな女性でも「血糖値スパイク」になっている方がいたことから、老若男女問わずに起こる症状のようですね。

私は毎年の健康診断で血液検査を受けていますが、このような健康診断時は空腹状態で受診するので血糖値スパイクであっても分からないというから何ともタチが悪い・・・

ちなみに血糖値スパイクの簡易チェックがNHKのこちらのリンクで実施できます。(所要時間は1分程度)私は「リスク中」という結果になりました(汗)

血糖値スパイクチェック結果

血糖値スパイクチェック結果

2.血糖値スパイクにより羅漢リスクが高くなる病気

最新の研究によると、「血糖値スパイク」の症状がある人はそうでない人に比べて、以下の病気に羅漢するリスクが高くなるとのこと。

  • 脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死
  • 認知症

まさに万病の種。恐ろしすぎる・・・

3.血糖値スパイクの対策方法

「血糖値スパイク」にならないための対策方法は、実に簡単なものでした。下記の3点がその対策方法。

  1. 食べる順番を意識する
  2. 「朝ごはん」をちゃんと食べる
  3. 食後にちょこちょこ動く

対策1の食べる順番は、具体的には「野菜」⇒「肉・魚」⇒「ご飯・パン」の順番を意識すると良いそうです。つまり炭水化物は最後。ステーキなんかの場合でも、ご飯より先に食べると吉だそうです。(ちょっと意外)

対策2は、忙しい日本人の多くの人に当てはまりそうですね。朝を抜いて、昼、夜食べるとNG。朝、昼抜いて夜食べるとさらにNGとのこと。とにかく食べよう「朝ごはん」

対策3は、私もほぼ仕事中は座りっぱなしなので耳の痛い話題。食後のちょっとした散歩や普段より遠くのトイレに行く程度でも良いから動くことが大事ということです。お腹一杯食べて座りっぱなしは、血糖値が急速に上がりがちなのでNGとのこと。

4.詳しくはNHKのサイトを見よう

「血統値スパイク」に関する詳細な情報は、放送元であるNHKのサイトを見ましょう。

私も、そろそろ三十代半ば・・・健康番組が気になる今日この頃です。。。