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EOS Kiss X6i

◆はじめに

CanonのEOS Kiss X6i
約2年親しんだKiss X4の次に私が購入したカメラです。
フルサイズへの憧れが増す中、私はまたしてもKissシリーズの後継機種を選ぶことにしました。

なぜか?

まず、Kiss X4と大きく違うのが「バリアングル液晶」そして「シャッター音」でした。
バリアングル液晶のおかげで、低姿勢や、頭上からの撮影、はたまた自分撮り的な撮影が簡単に行え、圧倒的に撮影の幅が広がります。
また、Kiss X4よりも重厚なシャッター音に私は一目(聴)惚れし、ヨドバシカメラで数分試し撮りした後、即購入しました(笑)


◆外部ストロボを嗜むようになる

いくらカメラの高感度性能が上がっても、やはり低ISOの画質を高感度域に求めるのは酷であることに気づいてきました。
そこで、私はCanonの定番外付けストロボ「スピードライト 430EX Ⅱ」を購入。

結婚式で撮影する写真は、ISO1600-3200で撮影していましたが、このストロボのおかげでISO400-1600くらいで撮れるようになりました。

天井や壁にストロボ光を反射させ、自然な光を被写体に当てて撮影する「バウンス」は、私の撮影の幅を広げてくれました。
しばらくは、バウンスばかりやってましたね(笑)

※ここにも掲載したいのですが、ポートレイトばかりなので控えます。


◆シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO購入

既にシグマ30mmを持っていましたが、被写体までが近い室内撮影だと、もう少し広角域の単焦点が欲しいなと思い購入したレンズが、シグマ社の「 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」。

35mm判換算で、24mm×1.6=38.4mmなので、APS-Cでも準広角レンズとして使えます。

1↑シグマ30mmの時は、自席から後方に下がって撮影していましたが、24mmだと座ったまま撮影できます♪

2↑準広角なので、もちろん風景撮りにもオススメです

ただ、このレンズ。
AFがEF50mm F1.8Ⅱ並みにジーコジーコいいます(笑)
なので、私がこのレンズを使う時は割り切ってMFで撮影しています。(MF撮影も楽しいですね!)


◆もちろんKiss X4より高感度は強かった

画像処理センサーがDIGIC4→DIGIC5になったこともあり、高感度性能は良くなっています。
ラウンジのような薄暗い場所でも、満足いく画質を弾き出してくれますね。

3↑ISO1600は常用といって良い画質です

4↑低ISOも、もちろん○


◆フルサイズへの移行を決意する

Kiss X6iで何ら不満はありませんでしたが、友人結婚式用にたまため借りて使ったEOS 5D MarkⅡを触り、やはりフルサイズを所有したいという気持ちになりました。

高感度性能、画質の深さ、レンズ焦点距離をそのまま使える35mm判、そして何よりフルサイズを使っているという快感が私をフルサイズの世界へ誘ったのでした。
(完全なる自己満足に向かって歩き始めた・・・とも言えますw)