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「オリオン琉球セッション」は沖縄に来たら飲みたくなるグイ飲み系セッションIPA

「オリオン琉球セッション」は沖縄に来たら飲みたくなるグイ飲み系セッションIPA

沖縄で飲むビールと言えばやっぱり「オリオンビール」。ご多聞に漏れず、私も居酒屋でガブガブ飲んできました(笑)

オリオンビールの特徴と言えば「水のような飲みやすさと爽快感、そして抜群のキレ」。高温多湿な沖縄で飲むと一段と格別感がある大好きなビールです。

そんなオリオンビールが放つクラフトビールがあるんです。それが今回紹介する「オリオン琉球セッション」。今回は、旅先(帰省先)の宮古島で見つけたので即購入。350ml缶で298円でした。

目次
1.「オリオン琉球セッション」の特徴
2.「オリオン琉球セッション」を飲んだ感想
3.こんな気分の時に飲みたい一本

1.「オリオン琉球セッション」の特徴

「オリオン琉球セッション」は、オリオンビールが放つクラフトビールシリーズの第三弾。これまで、琉球ペールエール(IPAスタイル)、琉球ホワイト(ベルジャンスタイル・ホワイト)はオリオンビールらしさを出したクラフトビールでした。

そして、このオリオン琉球セッションは、その名のとおり「セッションIPAスタイル」のクラフトビール。セッションIPAと言えば、ホップの苦味を特徴とするIPAスタイルそのままにアルコール度数を下げて飲みやすくしたスタイルですね。

この琉球セッションは苦味を表すIBUこそ不明ですが、アルコール度数は4.5%と飲みやすい仕上がりになっています。

また、個人的に好きなのがこの缶デザイン。

オリオン琉球セッション3

EOS 6D:EF50mm F1.8 STM

醸造家の方をロゴに使っていることが、クラフトシリーズのビールに対して情熱を注いできたことを想像させてくれます。紫の缶色もとてもオシャレ。通常のオリオンビールよりも奥ゆかしい雰囲気が出ていますね。

2.「オリオン琉球セッション」を飲んだ感想

ほのかなホップの爽やかな香り。常温に近づくと柑橘系の香りが強く感じられる。飲み口はオリオンビールらしい水のように爽快な飲み口のあとに、舌の奥にピリッと苦味が来てIPAらしさが出ています。

苦味はそこまで強くないけど、通常のオリオンビールよりホップが効いていることがよく分かります。

オリオン琉球セッション2

EOS 6D:EF50mm F1.8 STM

まさに、オリオンビールらしさを出したセッションIPAだと言えますね。高温多湿な沖縄で飲むとスカッと爽快な気分になれます。個人的には、この琉球セッションが一番オリオンビールらしさを出したクラフトビールのように思えます。

3.こんな気分の時に飲みたい一本

苦味が強い分、シャワーを浴びた後に海の音を聞きながらのんびり飲んでもいいかも。(今回、そうやって飲ませていただきましたw)セッションIPAとオリオンビールのコラボレーションは、とても相性の合う良い試みだと思った一杯でしたね。

オリオンビールは沖縄の気候に合ったビールですが、この琉球セッションもその特徴がブレることなく醸造されていると思います。オリオンビールの技術の高さに「あっり乾杯っ!!」

そうそう、私はこれを聴くとオリオンビールが飲みたくなります。

「BEGIN/オジー自慢のオリオンビール」