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音楽コンクールで感じたこと。ピアノ演奏者は毎回違うピアノで演奏しなきゃいけないので大変そう

音楽コンクールで感じたこと。ピアノ演奏者は毎回違うピアノで演奏しなきゃいけないので大変そう

私の妻は音楽関係のお仕事をしています。
その関係で、(全然音楽の知識のない私ですが)演奏会やコンクールに出席する機会が多くなりました。
(もちろん、私はただの観客です)

そこで、ふと感じたことがあります。
それが、「ピアノ演奏者は毎回違うピアノで演奏しなきゃいけないので大変そう・・・」ということ。

ピアノ以外の楽器演奏者は、基本的に自前のもので演奏する

例えば、バイオリンやフルートなど、ピアノ以外の楽器演奏者は自前の楽器で演奏します。
なので、使い慣れた楽器でいつものようにリハーサルして、本番に臨めますよね。

ピアノは持参不可な上にリハーサルできないことも

私がビックリしたのは、バイオリンなどの楽器はリハーサルできるのに、ピアノだけ何故か追加料金を支払わないとリハーサルできない会があること。

台数も限られているので仕方ないことかもしれませんが、ぶっつけ本番で普段使い慣れないピアノを演奏しなきゃいけないのは不安だろうなーと思いました。

とはいえ、コンクールなどではピアノ演奏者にとっては全員同じ条件。
「どんなピアノでも弾けるのが一流」ということなのでしょうかね。

おわりに

今回はコンクールや演奏会において、「ピアノ演奏者の方は大変そうだ・・・」と素人目に感じたことを書きました。
とはいえ、ピアノ演奏者の方は皆さん当たり前のように素敵な演奏をしている。

私には正直、演奏者の優劣は分かりませんが、ただただ皆さんの演奏に心を洗われる次第です。