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EF35mm F2 IS USM購入後、このレンズが私の6D標準装着レンズとなりました

EF35mm F2 IS USM購入後、このレンズが私の6D標準装着レンズとなりました

CanonのEF35mm F2 IS USM
私が6D購入後に手に入れた単焦点レンズです。

このレンズを使って早いもので1年半が経ちます。
その間、6Dで撮影した写真の大半が、このレンズで撮影したものです(笑)

実際に統計情報をグラフ化したところ、私の撮影傾向は35mmが多いことが分かりました。
“過去記事:EOS 6D使用1周年にあたり撮影傾向を分析”

「なんで、何本もレンズ持っているのに、35mm単ばかり使っているのか?」
その問いに対する回答は、「とにかくオールマイティ!使い易いから!」です。

このレンズの良さを一言で語ってしまえば、上述の回答に集約されます。
今回は、実際に私が撮影した写真を紹介しながら、このレンズの良さをもう少し詳しく語っていこうと思います。

目次
1.EF35mm F2 IS USMって?
2.ギリギリまでシグマ35mm F1.4と迷った
3.EF35mm F2 IS USMはとにかく万能
4.まとめ

1.EF35mm F2 IS USMって?

EF35mm F2 IS USMは一言でいうと、「EF35mm F2」の後継レンズです。
EF35mm F2は、1990年に発売されたレンズなので、私が愛用しているEF50mm F1.8 IIと同じ時期に発売されたレンズですね。

EF35mm F2 IS USMは、2012年に発売されたレンズで、最新の光学設計と手ぶれ補正が付いていることが特徴
重さこそ、EF35mm F2と比べて100g強重くなっていますが、それでも335gなので特に気にする点ではないかと思います。

価格は ¥70,000前後なので、レンズにしては比較的リーズナブルな部類ですね!はいっ!
(あぁ・・・こんなこと言っている時点でレンズ沼にハマっている・・・)

2.ギリギリまでシグマ35mm F1.4と迷った

おそらく、このレンズに興味がある方は、シグマの誇るArtシリーズレンズ「35mm F1.4 DG HSM」と迷うかと思います。
私も、店員さんに「このレンズくださいっ・・・・!」と言葉に出す直前まで悩みました。

その日は朝からヨドバシカメラAkibaに行って、EF35mm F2 IS USMと35mm F1.4 DG HSMの間を行ったり来たり。
意を決してEF35mm F2 IS USMを購入したのは、閉店ギリギリの時間だったと思います・・・(汗)

そう。まるでAさんとBさん両方から告白されて、どちらと付き合うか決めきれない青春時代・・・といった状況に似ていますね。
(私は、そんな経験ありませんが・・・涙)

さて、私の決定ポイントは何だったのか?
それは、「手ぶれ補正」と「最短撮影距離」です!!

私の購入時における35mm比較ポイント

私の購入時における35mm比較ポイント

上記表のように描写と開放F値では、35mm F1.4 DG HSMが優れています

しかし、この時の私は「室内撮り」しやすいレンズを欲していました。

そうすると、手振れ補正があった方がストロボ無しでも手ぶれせずに撮りやすいです。
また、EF35mm F2 IS USMの方が35mm F1.4 DG HSMより最短撮影距離が短いです。
(前者が24cm、後者が30cm)

つまり、EF35mm F2 IS USMの方が料理撮りなどで寄って撮れることになります。

以上の経緯から、私はEF35mm F2 IS USMと付き合うことになりました・・・っ!(ドキドキドキ・・・!!!)

3.EF35mm F2 IS USMはとにかく万能

EF35mm F2 IS USMと付き合うことになった私。(ン?)

とにかく、その万能さにすっかり虜になってしまいました・・・!!
虜になった具体的なポイントは、下記のとおり♪

” 持ち歩き易い!”

このレンズは、重さ335g。

旧35mmと比べて重たくなっているものの、それでも充分持ち歩きやすいです。

開放F2+手振れ補正機能で、この重量はありがたい!

” お散歩スナップに最適!”

先に述べたように、このレンズは比較的軽いのでお散歩に持ち出すには丁度良いですね♪

「だったら、50mm F1.8Ⅱでもよくね?」
そう、そこであえて私が35mmばかり持ち出す理由は、「人間の目で見た画角に近いのは35mm」と思っているからです。

よく50mmが「人間の目で見た時に近い画角」と言われますが、私は35mmの方がより自然な画角だと思います。
(ここは、人それぞれかも)

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

 

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

なので、お散歩スナップのように自然な画角の写真を撮りたい時は、殆ど35mmを持ち出します。
手振れ補正が付いているので、夜スナップも楽チン♪

しかも、24cmまで寄れるなんて・・・もうどんだけ私に尽くしてくれるレンズなんだ!!(ン?)

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

” 室内撮りが楽チン!”

室内撮りの時は、殆どこのレンズを持っていきます。
理由はF2+手振れ補正のおかげで、静止している被写体であれば殆ど手ぶれなく撮影できるから。

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

シャッター速度1/10くらいでも、静止している被写体だったらISOを上げないで撮っちゃいます(笑)
(この辺は、出来るだけ低ISOで撮りたい私の趣味ですが・・・w)

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

EOS 6D:EF35mm f/2 IS USM

4.まとめ

今回は、私の使用レンズで最も使用頻度の高い「EF35mm F2 IS USM」を下記の観点で紹介しました。

” 持ち歩き易い!”

” お散歩スナップに最適!”

” 室内撮りが楽チン!”

APS-C、フルサイズカメラをお使いの方で、「35mm画角を使う方」・「これから使いたいと考えている方」は多いと思います。
これから購入しようとしている方、買い替えようかと思っている方のご参考になれば幸いです♪

・関連記事 :Canon EF35mm F2 IS USM vs SIGMA 35mm F1.4 DG HSM。私が前者購入に至った3つの検討ポイント