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ダイキンの神サポートを通して改めて考える延長保証加入の基準について

ダイキンの神サポートを通して改めて考える延長保証加入の基準について

我が家のリビングで使っているルームエアコンは、ダイキン製を使用しています。
2013年7月頃に購入したのですが、今月(2014年9月)に入ってエアコンから生暖かい風しか出てこなくなりました。。。

やだな〜こわいな〜(稲川淳二風)と思って調べていると、室外機からウィーン・・・!!!という異音が・・・
こりゃ故障だなと思った瞬間でした。

1年保証のサポート期間が切れているので、数万円の修理代を覚悟しました。

すぐに保守員さんが駆けつけてくれた!

1年保証のサポート期間は終了していますが、とりあえずお客様サポートの電話番号まで問い合わせてみました。
ダイキンサポートセンターのお姉さんが丁寧に話を聞いてくれ、早速保守員さんを向かわせてくれることに。

なんと迅速な対応か!

猛暑も過ぎ去り、エアコンを使う頻度も少なくなってきたとはいえ、壊れた家電が家にあるというのは精神衛生上よくないので、これだけでも安心しますね。

そして、駆けつけてくれた保守員さんの点検結果によると、室外機のモーター不具合が原因とのこと。
何やら器具で、室外機内のプロペラ部分を突っつくと、無事に冷風が出るようになりました。

保守員さん「念のため、部品も無料交換しておきますね!
私「!!!!!!」

サポート切れているのに、この神対応。
この瞬間、私はダイキンが好きになりました!!

やっぱ、人だよなぁ。。。
こういう親切なサポートを受けると、次もダイキンを買おうってなりますよね。

とはいえ、反省

まさか1年ちょっとで不具合が出るわけないと、甘く考えていました。
今回は、無償対応いただきましたが、延長保証があるなら入っておくべきだなと思いましたね。

(例)ヨドバシカメラの延長保証

“ヨドバシカメラは、商品のご購入時に、購入金額の5%のゴールドポイントで5年間保証いたします。
保証申し込み資格者は、弊社のゴールドポイントカード会員とします。”

引用 :ヨドバシ.com-保証-

私はヨドバシ派なので、家電は大抵ここで買うのですが、やっぱりヨドバシゴールドポイントを貯めたいので、ついつい「延長保証は入らなくてイイっす」って言っちゃうんですよね。

でも、今回のような時に修理代で何万円も使うことになるなら、入っておくべきだったと反省しています。

延長保証に入る基準を定めてみる

とはいえ、なんでもかんでも、延長保証に入る必要は無いと思っています。

かなりざっくりですが、例えば下記のような基準を購入前に設定しておけば、延長保証に入るか否かを機械的に判断できるかと思います。

■延長保証に入るかどうかの基準(例)
・1回の修理代を¥50,000とする
・延長保証期間に2回修理すると仮定する
・下記の計算式に、実際の数字を当てはめて計算する
(購入価格)-(修理代)×2回修理
・計算結果が0より大きい場合は、延長保証に入る
・計算結果が0より小さい場合は、延長保証に入らない

今回の例だと、修理してもらったダイキンのルームエアコンの場合、購入価格は約¥300,000なので、延長保証期間中に2回壊れると仮定すると、下記のような計算式になりますね。
¥300,000 – ¥50,000 × 2 = ¥200,000

計算した結果、¥0より大きい(つまり、買い直すより修理した方がお得)ので、延長保証に入っておくべきと判断できます。

もし、この計算結果が¥0より小さい(つまり、買い直した方がお得)場合は、延長保証に入らなくてもよいと判断できますね。

まとめ

ふぅ・・・なんか今回の一件で、保証について考えさせられました。
まとめると、下記となります。

・それなりの金額の製品を買う時は延長保証を検討しよう
・延長保証に入るか否か、購入前に基準を設定しておくと判断つけやすいかも
・私・・・ダイキンのことが好きです・・・!

ちなみに、私はMacも、カメラも、レンズも、その他家電全て延長保証に入っていません(滝汗)
今のところ正常稼働しているので、困っていませんが、次からちゃんと延長保証を考えて買うようにします・・・

ダイキン

EOS 6D:EF 17-40mm f/4L USM

※写真は、購入当時に嬉しくて撮った、我が家のダイキンルームエアコンですw